相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線 都市鉄道利便増進事業(神奈川東部方面線)

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直通線事業紹介

新着情報

H26.3.25
都市鉄道等利便増進法に基づく速達性向上計画の変更の認定について
→「相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線ホームページ」へリンクします

路線図

相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線(都市鉄道利便増進事業)の路線図

相鉄・JR直通線は、相鉄本線西谷駅からJR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近までの連絡線(約2.7km)を新設し、この連絡線を利用し、相鉄線とJR線が相互直通運転を行うものです。また、相鉄・東急直通線は、JR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近から東急東横線日吉駅までの連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用し、相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。

この路線が整備され、相互直通運転が行われることにより、横浜市西部および神奈川県央部と東京都心部が直結し、広域鉄道ネットワークの形成と機能の高度化がなされ、所要時間の短縮や乗換回数の減少など、鉄道の利便性向上となるとともに、新幹線へのアクセスが向上します。

また、これらの路線は、いわゆる上下分離方式による鉄道整備などが盛り込まれた「都市鉄道等利便増進法」に基づく速達性向上事業として、施行されています。
なお、これらの路線は、運輸政策審議会答申第18号における「神奈川東部方面線」の機能を有する路線です。

相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線の事業の紹介(PDF:5,745KB)

事業の概要

相鉄・JR直通線

1)整備区間 相鉄本線西谷駅〜JR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近
2)事業者
整備主体 鉄道・運輸機構
営業主体 相模鉄道(株)
3)事業内容
鉄道の種類 普通鉄道
延 長 約2.7km
軌 間 1,067mm
運行区間 海老名駅・湘南台駅〜西谷駅〜羽沢駅(仮称)〜新宿方面
運行頻度 朝最混雑時間帯 4本程度
その他の時間帯 2〜3本程度
車両編成数 10両
駅の位置 西谷駅(横浜市保土ヶ谷区)
羽沢駅(仮称、横浜市神奈川区)
事業予定期間 平成18年11月〜平成32年3月(予定)(残工事含む)
事業費 約782億円
運行開始年月 平成30年度内(予定)

相鉄・東急直通線

1)整備区間 JR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近〜東急東横線日吉駅
2)事業者
整備主体 鉄道・運輸機構
営業主体 相模鉄道(株)・東京急行電鉄(株)
3)事業内容
鉄道の種類 普通鉄道
延 長 約10.0km
軌 間 1,067mm
運行区間 海老名駅・湘南台駅〜羽沢駅(仮称)〜日吉駅〜渋谷方面・目黒方面
運行頻度 朝最混雑時間帯 10〜14本程度
その他の時間帯 4〜 6本程度
車両編成数 8両、10両
駅の位置 羽沢駅(仮称、横浜市神奈川区)
新横浜駅(仮称、横浜市港北区)
新綱島駅(仮称、横浜市港北区)
日吉駅(横浜市港北区)
事業予定期間 平成19年 4月〜平成31年3月(予定)
事業費 約1,957億円
運行開始年月 平成31年4月(予定)

パンフレット