相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線 都市鉄道利便増進事業(神奈川東部方面線)

  • 直通線事業紹介
  • これまでの経緯
  • 整備効果
  • 整備手法
  • スケジュール
  • 直通ホームページへ
  • よくあるご質問
  • リンク

整備手法

都市鉄道等利便増進法とは

この法制度は、都市鉄道の既存のストックを有効活用して行う、速達性の向上及び駅施設の利用円滑化を対象とした新たな鉄道整備手法を定めたものです。この制度では、整備主体(第3セクターなどの公的主体)と営業主体(鉄道事業者など)を分離する、いわゆる「上下分離方式」が採用されています。
同法に定められた手続きにしたがい、国土交通大臣による構想認定を受けた場合には、認定構想事業者として、速達性向上計画を作成・提出することになります。同計画の大臣認定をもって、鉄道事業法における鉄道事業許可を受けたものとみなされます。
なお、相鉄・JR直通線および相鉄・東急直通線の事業費は、国、地方自治体(神奈川県、横浜市)、機構の三者が3分の1ずつ負担し、営業主体が施設使用料(受益相当額)を機構に支払うものです。

都市鉄道等利便増進法の概略図