土地活用

基盤整備事業の手順

【土地活用の一例】汐留地区

汐留地区
昭和62年2月撮影
汐留地区
平成21年3月撮影

鉄道発祥の地である汐留駅は、国鉄時代は、貨物・手小荷物扱い及び総合事務所等で使用されておりましたが、国鉄分割・民営化前の昭和61年11月に廃止され、広大な空地が長きに渡り街を寸断しておりました。その後、平成10年12月に再開発地区整備計画の都市計画決定がなされたことを契機に、当該地区は世界都市東京に相応しい国際化に対応した多機能空間を形成したまちづくりが行われ、完成後の地区中央には、都営地下鉄大江戸線、新交通ゆりかもめが営業を開始し、汐留地区の重要な核として甦っております。
こうした貨物ヤード跡地等については、地方公共団体等との協議のうえ、地域整備にも配慮して土地利用に関する計画を策定し、必要な基盤整備(更地化、インフラ整備、造成等)を行うことにより、資産価値を増加させ、魅力ある街を新たに誕生させることが可能となります。

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