土地活用の事例

これまで処分された土地の一部は、新たなまちづくりの重要な核として甦っています。

開発中の土地

梅田貨物駅 2期開発

梅田貨物駅移転事業の写真

梅田貨物駅については、昭和62年4月の国鉄改革において、土地を更地にして売却することが決定されました。その移転先として、吹田地区及び百済地区にそれぞれ梅田貨物駅の機能の約半分を移転することになりました。
平成25年3月吹田地区及び百済地区の貨物駅整備工事が終了し、梅田貨物駅からの移転を完了しました。 現在、梅田貨物駅の土地処分に向け、鉄道施設の撤去工事を進めています。

開発した土地活用事例

公用・公共等用地

地方公共団体等へ随意契約により売却された土地は、処分面積の8割強を占めており、それらは公園、会館、博物館等に生まれ変わり、多くの人々の交流の場として親しまれています。

公用・公共等用地の写真

商業・業務用地

商業・業務機能の面で高いポテンシャルを有する都市圏のJR主要駅に位置する旧貨物施設、事務所、病院等の跡地は、建物提案方式等により民間事業者等に売却され、都市型機能を備えた大型商業施設、事務所ビル等として多くの人に広く利用されています。

商業・業務用地の写真

住宅等用地

住環境に恵まれている土地については、道路や上下水道等を整備して宅地造成を行い、その上に戸建住宅やマンションを建設することにより、宅地や 住居を提供してきました。

住宅等用地の写真