保有土地の現況

機構保有土地の面積は、平成29年度首で約11haで、帰属した面積(9,238ha)の約0.1%となっております。

保有土地とは

機構は、旧国鉄から約8,184haの土地を、鉄道建設公団から約624haの土地を引継ぎ、その後追加承継等による約430haの土地を加えた合計約9,238haの土地処分を進めてきました。
平成29年8月末までに、そのうち約99.9%にあたる約9,228haの処分を終え、約10haを残すところとなりました。今後の土地処分については、適切かつ早期に処分を図っていきます。

全承継面積に占める機構が承継した土地の割合

円グラフ

旧国鉄等から承継した土地のうち、86%を旧国鉄清算事業団が、11%を旧鉄道建設公団が処分を進めて参りました。機構においては、残る3%のうち約2.9%の処分を終え、残すところ約0.1%となっております。

保有土地一覧

平成29年4月1日現在で、機構が売却を予定している主な土地の分布状況は下記のとおりです。

土地分布状況