土地の売却

承継した土地のうち入札等で売却する土地は、購入希望者のニーズに合った売却方法として、各々の土地の立地特性に応じて効果的な処分方法の仕組みを作るなど、積極的に土地の処分を図っています。
一方、JR主要駅周辺のまとまった空間については、公共施設の設置に適しており、国や 地方公共団体で利用計画がある場合は、随意契約による売却を進めています。

公開競争入札

土地売却における原則的土地処分方法で、最高額入札者に売却する方法です。

公開競争入札

土地売却における原則的な方法で、最低売却価格(1億円超)を明示して、どなたでも入札に参加できる土地売却方法です。

郵便による競争入札

公開競争入札物件のうち最低売却価格が1億円以下の土地については、より入札に参加しやすい制度として「郵便による入札」を実施しています。


定価公募方式

定価公募販売とは、これまでに公開競争入札を実施した物件で、機構が明示する「土地の 価格」でご購入を希望される方に、申込の先着順に販売する方法です。