まちづくり

都心に新たな“顔”が登場。

東京駅地区

東京駅地区

東京駅周辺は、国際都市東京の玄関口として我が国を代表する業務中枢地区です。 東京駅丸の内側の旧国鉄本社跡地及び東京駅八重洲(北)並びに八重洲(南)の土地は、それぞれ建築計画誘導型又は建物提案方式により売却され、平成13年11月八重洲(南)の土地に「パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル」、平成15年9月に八重洲(北)で「丸の内トラストタワーN館」、平成16年8月に旧国鉄本社跡地で「オアゾを中心とした商業・業務ビル」が完成し、首都東京の表玄関にふさわしい“顔”となりました。


品川地区

品川地区

品川地区では、東海道新幹線の品川車両基地を大井埠頭の新幹線車両基地に移転させ、東京の南の玄関口として副都心に準ずる高度利用を図る地区として、土地区画整理事業を施行し、都市基盤施設の整備を進めて、建築計画誘導型により土地売却を進めた結果、平成15年10月に東海道新幹線品川駅が開業、平成16年3月には当機構が売却した跡地に総床面積58.5万uの商業・業務ビル「品川グランドコモンズ」が魅力ある新しい街として誕生しました。


梅田地区

梅田地区

西日本最大のターミナルゾーンに位置するという好立地条件をもつJR大阪駅周辺は、その特性を活かしつつ開発が進められています。 旧国鉄の梅田(南)貨物ヤードであった地区を含む約11haでは、複合都心整備事業が行われてきました。このうち貨物施設跡地約2.6haを2区画に分けて建物提案方式により売却し、そこに「ガーデンシティ西梅田ビル」が平成11年3月に、「ガーデンシティタワーズ」が平成12年6月にそれぞれ完成しました。 一方、平成13年11月には建物提案方式により売却したJR大阪駅のすぐ北側の旧国鉄大阪鉄道管理局跡地に、「ヨドバシ梅田」が完成しました。 今後この地区の一層の発展に寄与していくものと期待されます。