「東日本大震災」に伴う支援について

謹んで震災のお見舞いを申し上げます

このたびの東日本大震災において被災された地域の皆様、関係の皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

現在、当機構では、以下の支援を行っています。

鉄道建設本部

  • 宮城県からの要請に基づき、仙台空港線の復旧に向けて協力しました。
3月16日〜21日 先遣調査隊を派遣し、調査結果と所見を宮城県に報告しました。
3月28日 宮城県、仙台空港鉄道株式会社と復旧計画に関する打合せを行いました。
4月4日 仙台空港鉄道株式会社に2名の出向者を派遣するとともに、機構内に支援チームを設けました。
7月23日 名取・美田園間運行再開。
10月1日 全線運行再開。
  • 東日本旅客鉄道株式会社の要請を受け、3月中旬から1ヶ月の間、軌道工事及び軌道整備に必要な工事機械等を貸し出しました。
  • 5月2日 国土交通省からの要請により中小民鉄等施設津波被災状況調査を契約し、三陸鉄道他の被災状況の調査及び概略復旧計画の検討等を実施していましたが、8月末に調査・検討結果を報告しました。
  • 9月1日 三陸鉄道株式会社に1名の出向者を派遣するとともに、機構内に支援チームを設けました。
  • 11月1日 三陸鉄道株式会社からの要請により、三陸鉄道(北リアス線・南リアス線)の復旧工事を受託しました。

国鉄清算事業

  • 宮城県の要請により、3月25日から仙台市太白区あすと長町の保有土地(4箇所の街区5.5ha)を応急仮設住宅設置のための用地として貸付していましたが、そのうち3箇所の街区が返還され、現在は1箇所の街区(1.6ha)の貸付を継続しています。
3月28日 仮設住宅の建設が始まりました。(233戸)
4月11日 第一次入居募集(4月11日〜4月18日)が始まりました。
(25戸が決定しました。)
5月 9日 第二次入居募集(5月9日〜5月18日)が始まりました。
(112戸が決定しました。)
7月8日 96戸の第三次入居募集(7月8日〜7月19日)が始まりました。
(72戸が決定しました。)
9月12日 宮城県から3箇所の街区の返還がありました。