平成24年度船舶関係事業者表彰について

 平成25年1月16日(水)、ホテルセントラーザ博多において、平成24年度船舶関係事業者の表彰式が行われ、当機構の原理事長代理より受賞者に対して感謝状と記念品の目録が贈呈されました。これは、機構の業務遂行に多大な貢献、功績があると認められた共有事業者に対して毎年行われるもので、今年度は、上野トランステック株式会社、株式会社霧島海運商会、北星海運株式会社、株式会社日隆、有限会社福島造船鉄工所および雑喉平三郎氏の6者に対して、機構の賞罰審査委員会の答申を得て表彰を行ったものです。

 また、表彰式に引き続いて行われた社団法人船舶整備共有船主協会の西部5地区合同会員懇談会の場では、原理事長代理をはじめ関係役員、受賞者の方々および共有事業者の皆様方と、機構への期待や共有建造事業への課題、これからの内航海運事業への取り組みなどについて活発な意見交換が行われました。


受賞者の方々と機構役職員の記念撮影

受賞者 表彰理由
上野トランステック株式会社 機構共有船を多数建造した。
株式会社霧島海運商会 機構共有船を多数建造した。
北星海運株式会社 機構共有船を多数建造した。
株式会社日隆 新形式二軸型SESの一番船である「新進丸」(749G/T、ケミカル船)の共有船建造を行うとともに、その普及に尽力されるなど顕著な功績があった。
有限会社福島造船鉄工所 新形式二軸型SESの一番船である「新進丸」(749G/T、ケミカル船)を建造するなど技術面で顕著な功績があった。
雑喉 平三郎 氏 社団法人船舶整備共有船主協会会長を永年務められ、機構業務に多大なご協力を頂いた。