北陸新幹線 長野〜金沢間 3月14日開業

北陸新幹線 長野〜金沢間は、平成4年8月に石動〜金沢間を工事着手して以来、当機構がこれまで培ってきた各種技術を結集し、総力を挙げて建設に取り組んでまいりました。
そして、3月14日、着工以来23年の歳月を経て無事開業を迎えました。
この開業により東京駅と金沢駅は最速で2時間28分で結ばれることとなり、従来よりも約1時間20分短縮されます。今後、首都圏と北陸地方の交流がますます盛んになり、北陸地方の地域経済の活性化が期待されています。
開業当日は東京駅をはじめ長野駅から金沢駅の全9駅において、JR東日本・JR西日本主催による一番列車を見送る出発式が行われ、当機構も石川理事長をはじめ関係役職員が出席いたしました。
ホーム上では主催者および来賓挨拶あと、テープカットやくす玉割りなどが行われ、定刻になると出発の合図とともに走り出す一番列車を盛大に見送りました。
また、沿線各地では新幹線駅を中心に地元の実行委員会や自治体が主催となった開業イベントが多数開催されました。各県で行われたしゅん功開業式・祝賀会には太田国土交通大臣、国会議員、地元関係者などが出席しこの日の開業を祝いました。また、地元ならではの催し物やイベントも行われ多くの人で賑わうなど、記念すべき1日となりました。

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東京駅
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長野駅

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飯山駅
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上越妙高駅

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糸魚川駅
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黒部宇奈月温泉駅

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富山駅
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新高岡駅

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金沢駅