「東日本大震災」に伴う支援について

謹んで震災のお見舞いを申し上げます

このたびの東日本大震災において被災された地域の皆様、関係の皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

当機構では、以下の支援を行ってまいりました。

鉄道建設本部

  • 宮城県からの要請に基づき、仙台空港線の復旧に向けて協力しました。
平成23年
3月16日〜21日
先遣調査隊を派遣し、調査結果と所見を宮城県に報告しました。
平成23年3月28日 宮城県、仙台空港鉄道株式会社と復旧計画に関する打合せを行いました。
平成23年4月4日 仙台空港鉄道株式会社に2名の出向者を派遣するとともに、機構内に支援チームを設けました。
平成23年7月23日 名取・美田園間運行再開。
平成23年10月1日 全線運行再開。
  • 東日本旅客鉄道株式会社の要請を受け、平成23年3月中旬から1ヶ月の間、軌道工事及び軌道整備に必要な工事機械等を貸し出しました。
  • 平成23年5月2日 国土交通省からの要請により中小民鉄等施設津波被災状況調査を契約し、三陸鉄道他の被災状況の調査及び概略復旧計画の検討等を実施していましたが、同年8月末に調査・検討結果を報告しました。
  • 三陸鉄道の全線運行再開に向けて支援しました。
平成23年9月1日 三陸鉄道株式会社に1名の出向者を派遣するとともに、機構内に支援チームを設けました。
平成23年11月1日 三陸鉄道株式会社からの要請により、三陸鉄道(北リアス線・南リアス線)の復旧工事を受託しました。
平成24年4月1日 北リアス線、田野畑・陸中野田間 運行再開。
平成25年4月3日 南リアス線、盛・吉浜間 運行再開。
平成26年4月5日 南リアス線、吉浜・釜石間 運行再開。
平成26年4月6日 北リアス線、小本・田野畑間 運行再開 全線運行再開。

国鉄清算事業

  • 宮城県の要請により、平成23年3月25日から仙台市太白区あすと長町の保有土地(4箇所の街区5.5ha)を応急仮設住宅設置のための用地として貸付していましたが、そのうち3箇所の街区が返還され、現在は1箇所の街区(1.6ha)の貸付を継続しています。
平成23年3月28日 仮設住宅の建設が始まりました。(233戸)
平成23年4月11日 第一次入居募集(4月11日〜4月18日)が始まりました。
(25戸が決定しました。)
平成23年5月 9日 第二次入居募集(5月9日〜5月18日)が始まりました。
(112戸が決定しました。)
平成23年7月8日 96戸の第三次入居募集(7月8日〜7月19日)が始まりました。
(72戸が決定しました。)
平成23年9月12日 宮城県から3箇所の街区の返還がありました。