北陸新幹線の開業で「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2015」を受賞

平成27年11月19日に、2015年3月14日に開業しました北陸新幹線(長野・金沢間)の業績に対して、「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2015」の優秀賞を受賞いたしました。
この賞は、2008年から毎年その年にチームワークを発揮し、顕著な実績を残したチームを表彰しているアワードです。今回の受賞チームは、難工事を乗り越えて無事に工事をしゅん功させ開業に尽くした「鉄道・運輸機構」と、快適性の高い車両開発など開業に向けた様々な準備を整えるとともに、満足度の高いサービスを提供されている「JR東日本」「JR西日本」、そして、それぞれ開通した地で、訪れる人々をおもてなしする長野県、新潟県、富山県、石川県の「各沿線自治体」であり、これらを『北陸新幹線開業チーム』として受賞いたしました。
また、今回の受賞には、昨年開催されたラグビーワールドカップで優勝候補の南アフリカを破り、日本にラグビー旋風を巻き起こした「ラグビー日本代表チーム」が最優秀賞に輝き、このほか女子サッカーで活躍を続ける「なでしこジャパン」やバーチャルリアリティの新しい可能性を模索する「FOVE開発チーム」、人間の感情をリアルに再現したロボット「Pepperプロジェクトチーム」も一緒に優秀賞をいただき、『北陸新幹線開業チーム』には各自治体のゆるキャラたちも参加して、華やかな受賞式となりました。
北陸新幹線による時間短縮効果、快適な車両や駅設備、沿線の観光地など、それぞれが魅力を発揮することでさらなる相乗効果が生まれています。今後も北陸新幹線を利用して多くの人に北陸を訪れていただきたいと思います。

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北陸新幹線開業チーム全員集合