都市鉄道の利便増進〔都市鉄道利便増進事業費補助〕

既存の都市鉄道施設を有効活用して、速達性の向上及び駅施設の利用円滑化を図るため、第三セクター又は当機構が行う、都市鉄道等利便増進法の計画認定を受けた事業(速達性向上事業又は駅施設利用円滑化事業)に必要な施設整備に対して、補助します。

事業内容

速達性向上事業

  • 既存の都市鉄道施設の間を連絡する新線の建設
  • 複数の路線の間を連絡するために必要となる都市鉄道施設の整備
  • 列車が追越しを行うために必要となる都市鉄道施設の整備

駅施設利用円滑化事業

  • 既存の駅施設における、乗降又は乗継ぎを円滑に行うためのプラットホーム、改札口又は通路の整備
  • 上記の整備と一体的に行う自動車駐車場又は自転車駐車場の整備
  • 鉄道線路の配置の変更その他の上記の整備に併せて行われる鉄道施設の変更

補助対象者

第三セクター又は当機構の建設勘定

補助率

補助対象経費の1/3以内(関係地方公共団体と協調)

対象事業

平成30年度の対象事業は以下のとおりです。

速達性向上事業

神奈川東部方面線

  • 相鉄・JR直通線(西谷〜横浜羽沢)
  • 相鉄・東急直通線(横浜羽沢〜日吉)
相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線(都市鉄道利便増進事業)路線図

※上記「相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線都市鉄道利便増進事業(神奈川東部方面線)」の整備は機構の建設勘定が実施しております。

駅施設利用円滑化事業

現在実施中の事業はありません。