土地ご購入の手続き:郵便による競争入札方式

郵便により入札に参加していただき、機構が定める最低売却価格以上で最高価格の申込者に売却する方法です。

土地ご購入の手続き:郵便による競争入札方式のフロー

現地説明会

  1. 現地説明会を開催して、土地の概要・各種手続きをご説明し、現地をご案内いたします。
  2. 現地説明会に参加されなくとも、入札には参加できます。
    ただし、現地説明会での説明事項を、ご了解いただいたこととなりますので、ご注意ください

入札参加の申込

  1. 指定する申し込み期間内に、入札保証金を納入(銀行振込)していただき、指定の申し込み用紙(入札書)、入札保証金振込証明書、物件説明書の受領書、情報公開確認調書を配達証明付き郵便で機構まで郵送していただければ、入札に参加できます。 (指定期間以外の申し込みは無効となります。)
  2. 成年被後見人及び被保佐人並びに破産者で復権を得ていない方、過去に機構の入札を妨げた方等を除き、入札に参加できます。
  3. 指定の申し込み用紙、配達証明郵便の封筒、銀行振込用紙等は、機構まで、お問い合わせください。
  4. 入札保証金(銀行振込)は、機構の定める金額が必要となります。
  5. 開札が終了し、落札者とならなかった方は、入札保証金をお返しいたします。

入札・開札(落札者の決定)

  1. 郵便で申し込みをされた入札書の中で、有効札のうち、最低売却価格以上で最高価格による申込者を落札者といたします。
  2. 公正な入札開札を行うため、入札参加申し込みをいただいた方など、第三者の立会いの上、開札を行います。
  3. 開札結果については、入札申し込み者へ郵便でお知らせいたします。
  4. 落札者の入札保証金は、別途売買契約時の契約保証金の納入後にお返しいたします。
  5. 落札者が、諸々の事情で、機構が指定する年月日までに、契約に至らない場合は、入札保証金はお返しできません。

売買契約締結

  1. 落札者は、機構指定する年月日(落札日から10日)までに、売買契約を締結していただくこととなります。
  2. 売買契約締結時には、契約保証金として売買代金の100分の10の額を納入していただきます。入札保証金は契約保証金の一部として充当できますが、100分の10に充たない差額については、契約締結までに銀行振り込み等により納入していただきます。なお、契約保証金を売買代金納入の一部に充てることもできます。
  3. 契約に要する費用は、土地購入者の負担となります。

土地お引渡し

  1. 売買契約締結の日から20日以内に土地売買代金の全額を納入していただきます。
  2. 納入が確認できましたら、機構が所有権移転登記を行い、土地をお引渡しいたします。
  3. 登記のために要する登録免許税は、土地購入者の負担となります。
  4. 中間省略登記等は行っていませんのでご了承ねがいます。
  5. 売買契約締結後、売買代金全額が納入されない場合は、契約を解除し契約保証金は、お返しできないこととなります。

注意事項

  • 公開競争入札案内書を、ご希望の方にお渡しいたします。(窓口まで、お越しください。)