建築
建築 / 2006年入社 Y.A

Career Story

若手のうちから大きな仕事を任せられ、輝ける。それがJRTT

建築 / 2006年入社 Y.A

  • 担当プロジェクト
  • 北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)
  • 担当業務
  • 建設中の北海道新幹線各駅・電気建物・保守基地建物の設計
  • 専攻
  • 国際環境工学部 環境空間デザイン学科

※ 取材当時の内容となります。

私とJRTTの出会い

JRTTだからこそできることがあると感じた

私とJRTTの出会い

決め手は若手のうちから仕事を任せてもらえる社風

就職活動時は、建築に関わるたくさんの会社を調べていたことを覚えています。そんな中、就職ナビサイトでJRTTのページにアクセスしたのが最初の出会いです。建築に関わる会社はたくさんありますが、多くは特定の分野に特化した会社。一方JRTTは、計画・設計・施工と、完成・開業に至るまで一貫して、建築の分野から鉄道建設に携わることができます。この点はとても印象に残りましたし、魅力的だと思いました。そして、より深くJRTTを知るうちに、若手のうちから仕事を任せてもらえるような社風を感じ、ここで働きたいという思いが強くなりました。実際に入社してからも、社風に関してギャップを感じたことはありません。

私のキャリアストーリー

CAREER 01

  • 九州局 設計
  • 鳥栖鉄道建築建設所 施工監理

一歩ずつの積み重ねが、世界に誇れる駅をつくる

入社当初は分からないことだらけで、上司・先輩方についていくことしかできませんでしたが、2年目には周囲にフォローしてもらいつつも小規模建物の設計を経験し、業務の面白さを感じられるようになりました。その後、施工監理業務を建設所の開所から閉所まで経験。現場で多くのことを学びました。2011年に新鳥栖駅がブルネル賞の大賞を受賞した際は、大きなやりがいを感じました。
ブルネル賞:国際的な鉄道デザインコンペティション。2025年には長崎駅も受賞。

CAREER 02

  • 青森局 設計

小さな駅と大きな学び

九州から離れ、青森へ。ここでは雪国ならではの建物設計を学びました。日本一小さな新幹線駅「奥津軽いまべつ駅」の設計業務を任されましたが、失敗を恐れず主体的に設計を進めることができました。また、後輩に業務を教えることも経験。人に教えることの難しさを感じるとともに、教えることは自分の成長にもつながるということに気が付きました。

CAREER 03

  • 大阪支社 設計

経験が挑戦を支え、挑戦が責任を育てる

日本一小さな駅の次に担当したのは、整備新幹線最大規模の敦賀駅。これまでの経験を活かし、自治体や鉄道事業者とさまざまな協議を行いながら設計を進めました。大規模な駅ということもあり関係先も多く、課題も多々ありましたが、難しい課題を乗り越える力がついたこと、そして決して途中であきらめず自分の仕事に責任を持つという気持ちが大きくなっていることを感じました。

CAREER 04

  • 敦賀鉄道建築建設所 施工監理
  • 北陸局 開業準備

仲間と力を合わせ、地域に笑顔を届ける

設計を担当した敦賀駅を形にする場面に、所長という立場で関わることに。工程や立地など多種多様な課題がありましたが、建設所一丸となって解決にあたりました。また、部下の悩みを軽くし、楽しく働いてもらえる環境づくりに努めていました。開業は敦賀の地で経験しましたが、イベントで地元の方の笑顔を見た際には、非常に大きなやりがいを感じました。

現在

私の現在

課長として、若手が挑戦できる環境をつくる

私の現在

部下たちが生き生きと仕事をする様子を見るのが、毎日嬉しい

現在は、北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の各駅・電気建物・保守基地建物の設計を課一丸となって進めています。私の課に所属する部下の平均年齢は29歳。若手のホープたちが一生懸命考えて、何でも挑戦できる場をつくることが私の一番の仕事だと思っています。私自身、挑戦を後押しし、失敗をフォローしてもらえる環境で成長してきたので、その恩返しをしていきたいです。部下たちが輝いて仕事をしている姿を見るのが毎日楽しく、嬉しく感じています。

私のこれから

やりたいことは、正直まだまだたくさんある

私のこれから

「おらが駅」を目指して

現在は建物の設計を担当していますが、今後、この建物を現地でつくっていく喜びを皆で分かち合いたいと思っています。JRTTでは、地域の皆様にもご参加いただく地元協働を進めています。奥津軽いまべつ駅では、町の小学生全員にタイルの裏に夢を描いてもらいました。北海道でもこれまでの経験を活かし、道民のみなさまから「おらが駅」と思っていただけるような駅舎づくりをしていきたいと考えています。
また、建築技術も日々進化しています。新しい技術を自ら学び、これからの駅建築にどんどん取り入れていきたいという思いも日々大きくなっています。

学生の皆さんへメッセージ

学生の皆さんへメッセージ

好きなことで、たくさんの人と喜びを分かち合いませんか?

建築系統の職員だけでは鉄道を完成させることはできません。JRTTの他の系統との連携が不可欠です。そしてJRTTだけでも鉄道は完成しません。自治体や鉄道事業者、設計会社や施工業者など、多くの関係者と連携してはじめてプロジェクトを進めることができるんです。自分が夢中になれる分野で経験を重ねていくことで、たくさんの人と一緒に、多くの方が利用する鉄道の建設プロジェクトを進めていける。そして喜びを分かち合える。こんなに幸せなことはないと思います。JRTTで、ぜひ一緒につくる喜びを分かち合いましょう。

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蓄積された事例や技術的な知見、経験談を集め、鉄道建設の現場が直面している難題を解決する

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さまざまな経験を重ね、鉄道建設というビッグプロジェクトを支えられるよう成長したい

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鉄道建設事業は国家プロジェクト。JRTTでなら、その責任とやりがいを味わえる

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大先輩がつくったものを見て、仕事のスケール、物理的なスケールに圧倒されました

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安心してトライできる環境があったからこそ、機械系技術者としてのレベルアップができた

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建築(施工監理)/ 2014年入社 M.K
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建築 / 2006年入社 Y.A
Career Story

Interview

建築現場で目を輝かせる子どもたちを見ると、駅をつくる技術者として誇らしい気持ちになる

2014年入社 M.K

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若手のうちから大きな仕事を任せられ、輝ける。それがJRTT

2006年入社 Y.A

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電気 / 2007年入社 S.S
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JRTTには年代を問わず、わからないことを聞ける環境、助け合う風土があります

2019年入社 Y.N

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時代に合った新しい形で今後も考えていく、鉄道建設というビッグプロジェクト

2007年入社 S.S

事務(施設管理)/ 2018年入社 M.O
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事務(総務)/ 2017年入社 W.S
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事務 / 2002年入社 M.H
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担当しているのは、JRTTが整備してきた鉄道施設の歴史を感じることができる仕事

2018年入社 M.O

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職員の皆さんがもっと働きやすい職場にするにはどうすればいいのか。それを考え行動する

2017年入社 W.S

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JRTTの魅力をたくさんの方に届けたい

2002年入社 M.H