事務
事務 / 2002年入社 M.H

Career Story

JRTTの魅力をたくさんの方に届けたい

事務 / 2002年入社 M.H

  • 担当業務
  • 広報活動方針の策定、報道対応、危機管理広報関係業務の監理など
  • 専攻
  • 社会学部 社会学科

※ 取材当時の内容となります。

私とJRTTの出会い

「あたりまえ」を支えるインフラ関係の仕事を探す中で、JRTTに出会った

私とJRTTの出会い

最も身近にあった「移動のあたりまえ」

「あたりまえ」を支える仕事がしてみたいと思い、インフラ関係の業界を中心に探していたことを覚えています。そんな中、「移動=鉄道」という生活だったこともあり、私の一番身近にあった「移動のあたりまえ」を支えるJRTTのことを知って興味を持ちました。
社会の仕組みは、「つくる人」と「つくったものを届ける人」がそれぞれ力を発揮することで成り立つと感じています。就職活動開始後に、「つくったものを届ける人」として「つくる人」と一緒に歩み支える形でものづくりに携わりたいという自分自身の想いに気が付いたこともあり、事務系を志望しました。

私のキャリアストーリー

CAREER 01

  • 北陸局 経理
  • 東京支社 契約

周囲の助けを得ながら業務の基礎を習得

入社後最初に経験したのは経理の仕事。知識がなく不安でしたが、上司に助けてもらいながら仕事を覚えました。次に経験した契約の仕事もそうですが、大きな金額を扱うことに緊張することもしばしば。振り返ると新鮮な日々だったと感じます。

CAREER 02

  • 本社 広報
  • 九州局 総務

就職活動時の思いを形に

広報の仕事は、「つくったものを届ける」最前線を担う仕事。関係先もさまざまで、たくさんの人から刺激を受けることが成長につながったと思います。総務の仕事は、「つくる人」を支える仕事。一人ひとりの事情に寄り添いながら提案することの楽しさや難しさを知った時期でもありました。

CAREER 03

  • 本社 契約
  • 北海道局 設計協議

連携が円滑な業務遂行のカギ

契約部門は2度目の経験でしたが、前回はルールを使う仕事、今回はルールを作る仕事。ルールを作るために、多くの関係者と密にやり取りをしていました。その後経験したのは設計協議業務。早く仕事を覚えるために、周囲の方にたくさん相談しながら仕事を進めました。当時は設計協議を担当する若手が少なかったこともあり、「教わったことを次は後輩に伝えたい」という思いも芽生えました。

CAREER 04

  • 北海道局 契約
  • 本社 設計協議

経験を次世代へつなぐ

北海道局契約課で初めての管理職を経験。緊張しましたが、これまでの経験を部下や後輩に返し、サポートするのが自分の役割だと思って仕事をしました。その後、本社で設計協議を担当した際には、課題を感じていた設計協議部門の後進育成に着手。経験を次の世代へ確実につないでいくことの重要性とやりがいを感じました。

現在

私の現在

2度目の広報業務を通じて感じる視野の広がり

私の現在

正確な情報をわかりやすく伝えることが広報担当の使命

現在は主に報道対応を担当しています。案件の担当部署と連携し、報道発表や取材対応などをするのが仕事です。情報が正確に伝わるよう、説明する際には細心の注意を払っています。この仕事は2度目の経験ですが、さまざまな部署で経験を積んだことで、以前担当した際よりも担当部署の事情がわかるようになり、よりスムーズなやり取りができるようになったと感じます。
また、イベントへ参加する際に出展内容の企画をすることもあります。JRTTの事業はBtoBであるため内容が難しくなりがちですが、特に子ども向けのイベントでは、直感的にわかるような表現をしたり、興味を持ってもらう仕掛けをしたりと、伝え方を工夫することを心がけています。大人向けのイベント以上に頭を使いますよ。イベントでは、子どもたちや地域の方々のリアクションに直接触れられるので、非常にやりがいがあります。

私のこれから

まだまだ道半ば。新しい経験をどんどん積んでいく

私のこれから

これからも新しい出会いを大切にしていきたい

入社して20年以上経ちましたが、まだまだわからないことや知らない世界が山ほどあるので、興味の赴くままに、どんどん新しい経験を積んでいきたいです。ひとりでじっと仕事をするよりも、外部の方の話を聞いて連携したり、職員から刺激を受けたりする方がワクワクするので、これからも新しい出会いを大切にしていきたいと思っています。また、たくさんのベテランの方々に支えていただいたからこそ今の私があると思うので、これから後輩や会社に還元していきたいですね。

学生の皆さんへメッセージ

学生の皆さんへメッセージ

うまくいかない時こそ、まわりの声を取り入れてみましょう

仕事は、うまくいくときもあればそうでないときもあります。ですが、まわりの方はちゃんと見ていてくれているので、まわりの方の意見によく耳を傾けてみてください。私自身、仲間と助け合いながらここまで進んできました。また、時代とともに仕事の内容や仕事のやり方が変わるということは、JRTTも例外ではありません。柔軟な考え方を取り入れ、周囲と協力しながら、新しい取り組みにチャレンジしていける方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

Other
Interviews

その他のインタビュー

Interview

担当しているのは、JRTTが整備してきた鉄道施設の歴史を感じることができる仕事

2018年入社 M.O

Interview

職員の皆さんがもっと働きやすい職場にするにはどうすればいいのか。それを考え行動する

2017年入社 W.S

All Interviews

全てのインタビュー

土木(調査)/ 2014年入社 D.K
Interview
土木(設計)/ 2013年入社 D.S
Interview
土木(施工監理)/ 2023年入社 Y.H
Interview
土木 / 2012年入社 S.S
Career Story

Interview

組織力で開業というゴールを目指す。それがJRTT

2014年入社 D.K

Interview

蓄積された事例や技術的な知見、経験談を集め、鉄道建設の現場が直面している難題を解決する

2013年入社 D.S

Interview

さまざまな経験を重ね、鉄道建設というビッグプロジェクトを支えられるよう成長したい

2023年入社 Y.H

Career Story

鉄道建設事業は国家プロジェクト。JRTTでなら、その責任とやりがいを味わえる

2012年入社 S.S

機械(計画)/ 2016年入社 R.S
Interview
機械 / 2006年入社 K.Y
Career Story

Interview

大先輩がつくったものを見て、仕事のスケール、物理的なスケールに圧倒されました

2016年入社 R.S

Career Story

安心してトライできる環境があったからこそ、機械系技術者としてのレベルアップができた

2006年入社 K.Y

建築(施工監理)/ 2014年入社 M.K
Interview
建築 / 2006年入社 Y.A
Career Story

Interview

建築現場で目を輝かせる子どもたちを見ると、駅をつくる技術者として誇らしい気持ちになる

2014年入社 M.K

Career Story

若手のうちから大きな仕事を任せられ、輝ける。それがJRTT

2006年入社 Y.A

電気(設計)/ 2019年入社 Y.N
Interview
電気 / 2007年入社 S.S
Career Story

Interview

JRTTには年代を問わず、わからないことを聞ける環境、助け合う風土があります

2019年入社 Y.N

Career Story

時代に合った新しい形で今後も考えていく、鉄道建設というビッグプロジェクト

2007年入社 S.S

事務(施設管理)/ 2018年入社 M.O
Interview
事務(総務)/ 2017年入社 W.S
Interview
事務 / 2002年入社 M.H
Career Story

Interview

担当しているのは、JRTTが整備してきた鉄道施設の歴史を感じることができる仕事

2018年入社 M.O

Interview

職員の皆さんがもっと働きやすい職場にするにはどうすればいいのか。それを考え行動する

2017年入社 W.S

Career Story

JRTTの魅力をたくさんの方に届けたい

2002年入社 M.H