Interview
組織力で開業というゴールを目指す。それがJRTT
2014年入社 D.K
Interview
蓄積された事例や技術的な知見、経験談を集め、鉄道建設の現場が直面している難題を解決する
2013年入社 D.S
Interview
さまざまな経験を重ね、鉄道建設というビッグプロジェクトを支えられるよう成長したい
2023年入社 Y.H
Career Story
鉄道建設事業は国家プロジェクト。JRTTでなら、その責任とやりがいを味わえる
2012年入社 S.S
Interview
電気(設計)/ 2019年入社 Y.N
※ 取材当時の内容となります。
安全で快適な鉄道を支える信号設備を、利用者視点と確かな技術で設計する
現在は東京支社で北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の信号設備の設計業務を担当しています。北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)は信号設備の工事がまだ始まっていないので、どのように信号設備を設置するのか検討を行うことがメインの業務です。
学生時代の研究テーマの一部に鉄道があり、それがJRTTを志望するきっかけにもなりました。真摯に研究に向き合う中で培った、課題解決に向けてのアプローチや思考方法は、現在の業務にも活かされていると感じています。学生のうちは、このように学業に取り組むことももちろん大切ですが、旅行などで知見を広げることも重要なことだと考えています。特に私たちがつくっているのは「鉄道」ですから、利用者の視点に立って見聞を広げることはとても大切なことだと思います。
安全を形にする信号設計。列車が走り出す瞬間に努力が報われる
信号設備の仕様検討段階から担当していた相鉄・東急直通線が2023年3月に開業を迎えました。一般のお客様を乗せて一番列車が走り出す様子をニュースで見た時に、自身が携わった信号設備が健全に動作していることにホッとしたと同時に、強くやりがいを感じました。現在担当している北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)は、完成するまでもうしばらくかかりますが、将来、列車が安全で安定した走行ができるよう業務にあたっています。
JRTTの役割は建設主体・発注者として鉄道建設プロジェクト全体をマネジメントし完成・開業へと導いていくことなので、社内社外問わず、多くの関係者との調整が必要となります。特に、完成後に設備を使用することになる鉄道事業者との合意は非常に大切なので、メールや電話、打合せ等のコミュニケーションを密に行い、認識に相違が無いよう慎重に調整を進めています。正直大変なこともありますが、調整がうまくいったときにもやりがいを感じますね。
また、JRTTの強みはプロジェクトを確実に実施していく総合力なので、広い知見から総合的に判断できる人と、専門的な深い知識がある人の両方が必要です。私は、入社してからずっと「信号」畑を歩んでおり、都市鉄道と新幹線の信号業務を経験していますので、将来的には、「信号のことなら、○○に聞け」と言われるような信号のスペシャリストになりたいですね。
確認を徹底し、仲間と学び合う。その積み重ねが鉄道の未来を守る
入社して間もないころ、先輩職員から「信号は配線を一つでも間違えれば、重大な事故を引き起こす可能性があるから、図面から現場施工まで間違いがないようにしっかりと確認するように」と厳しく指導を受けていました。当時は現場での施工監理を経験する前のことだったので、正直なところ実感を持てませんでした。しかし、現場で信号設備の試験を監督するようになり、極稀に残っている配線ミスにより不正現示が出て不安全な動作をしている状況に直面しました。幸い試験中に見つかったため大事には至りませんでしたが、信号配線の重要さを改めて認識するとともに、先輩職員からの指導が非常に身に染みたことをよく覚えています。
この経験以降、少しでも疑問に思うことがあれば、必ず一度立ち止まって確認し、自分自身で理解、納得した上で、仕事を進めるようにしています。
もちろん、一人で調べたり考えたりしても解決できないこと、納得できないことはあります。そのような際は、頼れる上司や先輩職員に質問することが多いですが、逆に、私のような若手職員に質問されることもあり、風通しが良い職場環境だと感じています。
電気系統には5つの部門(変電・電車線・電力・信号・通信)があり、基本的に全ての部門を経験する人はいないため、どうしても「知らないこと」が生じます。また、同じ「信号」でも、工事着手前と開業前では必要とされる業務が全く異なりますし、一人ひとりの経験や強みも違います。
一方で、開業というゴールに向かって全員で力を合わせて業務を進めていくという点は、全ての職員が共通認識として持っています。こうした文化が、自分の知らないことを年代に関わらずどんどん聞ける環境、お互いに助け合う風土をつくり上げているのかもしれませんね。
週末は月1回程度で船釣りに行っています。海上を船で漂いながら、遠くに広がる水平線や魚との駆け引きを、家に帰ってからは釣れた魚の食味を楽しんでいます。食べる事も目的の一つなので、季節毎に旬の魚を追いかけています。先日は茨城県鹿嶋旧港まで遠征し、ヒラメ釣りに行ってきました。釣れたヒラメは自分で捌き、刺身と昆布締めにして美味しく頂きました。
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