Interview
組織力で開業というゴールを目指す。それがJRTT
2014年入社 D.K
Interview
蓄積された事例や技術的な知見、経験談を集め、鉄道建設の現場が直面している難題を解決する
2013年入社 D.S
Interview
さまざまな経験を重ね、鉄道建設というビッグプロジェクトを支えられるよう成長したい
2023年入社 Y.H
Career Story
鉄道建設事業は国家プロジェクト。JRTTでなら、その責任とやりがいを味わえる
2012年入社 S.S
Interview
事務(総務)/ 2017年入社 W.S
※ 取材当時の内容となります。
国民生活に溶け込むインフラをつくる
人々の生活に深く根ざし、誰にでもわかる形で残る仕事がしたいと考え、JRTTを志望したことを覚えています。顧客に意識的に商品を選んでもらうのではなく、自分の携わった仕事の成果が国民生活に自然に溶け込み、なくてはならないものをつくる仕事をしてみたいという思い。そして、誰の目にも見える形で残る、まさに「地図に残る仕事」をしてみたいという思い。その両方を叶えられる場所がJRTTでした。
学生時代、毎日のように鉄道を利用していましたが、就職活動をするまでは、「誰が鉄道をつくっているのか」という視点を持ったことはありませんでした。だからこそ、鉄道をゼロからつくるJRTTと出会ったとき、大きな興味を抱きました。当時まさに建設中だったプロジェクトについて、その内容を生き生きと語ってくれた職員の方との対話を通じて、ここで働きたいという思いが強くなりました。
働きやすい職場環境を整えるのが私の仕事
現在、私は北海道局で、法人文書の作成・管理に関するルールの周知と徹底、そして内部統制の推進を担当し、そのほか、建設現場付近に設置されている建設事務所及び保有寮の新設や管理にかかる協議や手続き、公用車の賃貸借管理なども担っています。
仕事を進めるうえで大切にしていることは、常に相手の視点に立って考えることです。ルールや内部統制は組織に不可欠ですが、正しく職員に伝わり、日々の業務で利用されなければ意味がありません。そのため、ルールを周知する際には、「これならわかってくれるだろう」と楽観的に進めるのではなく、「本当にこの内容で伝わるのか?」と客観的に考え、相手にとって理解しやすい形に工夫することを心がけています。
一歩先を見据えて行動することも、仕事を円滑に進めるうえで欠かせないと考えています。例えば、何かを提案する際には、自分の実現したいことを明確にするだけでなく、それによって相手にどのようなメリットがあるのか、組織にどんなプラスをもたらすのかを整理しておくことが重要です。さらに、相手の懸念点を事前に把握し、対応策まで準備しておくことで、よりスムーズに仕事が進みます。細かいスケジュール調整から大きな契約に関する調整まで、どんなときもこの点を意識して取り組んでいます。
日々の積み重ねが、沿線の笑顔につながっていく
私の所属する総務課では、直接工事を進めているわけではありません。ただ、建設中のプロジェクトを円滑に進めるためには、職場環境やルールの整備が欠かせません。「どうすれば皆さんがより仕事をしやすくなるのか」を日々考えるのは簡単ではありませんが、その工夫こそがこの仕事のやりがいであり、楽しさだと感じています。また、総務課は日々多くの問合せを受ける部署でもあります。対応後にいただく何気ない「ありがとう」の言葉が、達成感やモチベーションに繋がっています。
組織としての目標が明確であることは、一人ひとりが働く意義や自分の目標を見つけるための支えになっていると感じます。私が所属する北海道局の目標は、北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の完成・開業です。職員全員がこの目標に向かって、それぞれの立場で力を尽くしています。目の前の仕事に全力で取り組むことが、沿線住民の方々や将来の新幹線利用者の皆様の生活をより良いものに変えていくと思うと、日々の業務を大切にし、一歩一歩着実に進めたいという気持ちが強くなります。このやりがいを職員全員で共有できることこそ、JRTTならではの魅力だと感じています。
道外出身なので、北海道をたくさん観光しようと、道内のさまざまなところに出かけています。旅先でのもうひとつの楽しみが、ポストカードを買って自宅に向けて投函することです。ポストカード選びも楽しいですし、各郵便局の消印が押されるのも、スタンプラリーのようで楽しいです。
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