数字で見るJRTT

JRTT by the Numbers

JRTTってどんな会社?そんな疑問に答えるために、会社の特徴や働く環境を“数字”で紹介します。
数字で見るJRTT

会社を知る

JRTTの歴史は?

60年以上

前身組織の1つである日本鉄道建設公団設立より通算

鉄道のイラスト

前身組織の設立から60年以上、鉄道や船舶の整備を通じて社会基盤を築き、国の発展に尽力しています。

これまでの受賞歴は?

250賞以上

受賞のイラスト

鉄道分野で積み重ねた挑戦と成果は、学会等でも広く評価されています。社会基盤づくりを支える確かな技術・経験があります。 詳しくはこちら

これまでにつくった鉄道は?

線路のイラスト

120線以上

3,800km以上

2026年3月現在

日本列島をつなぐ鉄道ネットワークを築き、人々の暮らしに安心と笑顔を届ける社会基盤づくりを担ってきました。 詳しくはこちら

新幹線の利用者数は?

100人/1日

3.8人/1年

国土交通省鉄道輸送統計年報2024年度分より試算

1日約100万人が利用する新幹線。日本の移動を支える大動脈に、私たちの技術が息づいています。

利用者のイラスト

最長のトンネルは?

53.85km

2026年3月現在

トンネルのイラスト

日本最長の鉄道トンネル、青函トンネル(約54㎞)を建設。北海道と本州を結ぶ壮大なインフラを築いてきました。 詳しくはこちら

北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)が開業するとどのくらいのCO2が削減できる?

東京ドーム

5,000個分

2025年9月末時点推計

CO2のイラスト

現在建設中の北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)開業による推計CO2削減量は年間約21.7万トン。杉の木約250km2(東京ドーム約5,000個)分植樹した場合のCO2吸収量に相当します。新幹線整備は利便性向上だけでなく、環境負荷低減にも貢献します。 詳しくはこちら

今までにつくった船舶は?

旅客船1,081

全国総トン数のうち約62%

貨物船3,088

全国総トン数のうち約42%

隻:2025年3月末現在

%:2019年度~2023年度 5ヵ年(機構調べ)

船舶のイラスト

船舶共有建造制度で累計4,169隻の船舶を建造。日本最大級の船主として環境負荷低減と物流効率化で社会に貢献しています。

国庫補助航路に就航している
JRTT 共有船のシェアは?

59.5%

2025年3月末現在

複数の船舶のイラスト

国庫補助航路(※)の約6割にJRTT共有船が就航。離島と本土を結び、暮らしと物流を支えています。

離島住民の生活安定のための航路維持を目的とした補助金の対象である離島航路

働く環境を知る

従業員数

1,364

2025年4月1日現在

従業員のイラスト

離職率

2.4%

2024年度実績

扉のイラスト

厚生労働省「令和6年雇用動向調査」での離職率(単年度)は10.7%。JRTTでは、それより低くなっています。

平均年齢

41.4

2025年4月1日現在

人物のイラスト

厚生労働省の調査では、2024年の労働者の平均年齢は男性が44.5歳、女性が42.3歳。標準的な構成です。

平均残業時間

23.3時間

2024年度実績

時計のイラスト

デジタルツール活用、WEB会議促進による移動時間短縮、定時退庁日の設定等、労働時間の短縮に取り組んでいます。

事務系 / 技術系

事務系27.9%

技術系72.1%

2025年4月1日現在

パソコンのイラスト

技術系の職員の比率が高いですが、事務系・技術系が協力して業務を進めています。

育休取得率

女性100%

男性36.4%

2025年9月末時点実績

ベビーカーのイラスト

女性は100%。男性も育児休業がより取得しやすい環境づくりに取り組んでいます。

年次有給休暇 平均取得日数

13.8

2024年度実績

カレンダーのイラスト

厚生労働省「令和6年就労条件総合調査」での平均は、11.5日。より多くの有給取得日数を実現しています。

夏季特別休暇 平均取得日数

6.8

2025年度実績

休暇のイラスト

年次有給休暇の他に、6月~9月の期間に任意のタイミングで取得可能な「夏季特別休暇(毎年度7日)」等、特別休暇も充実しています。