サステナビリティファイナンス

鉄道・運輸機構サステナビリティファイナンス

鉄道・運輸機構サステナビリティファイナンスについて

「サステナビリティファイナンス」とは、調達資金の使途が、①環境改善効果があること(グリーン性)及び、②社会的課題の解決に資するものであること(ソーシャル性)の双方を有するものです。

詳しくはこちらをご覧ください。


適格性に関する第三者評価

鉄道・運輸機構は、国際的な第三者評価機関であるDNV GLから「サステナビリティファイナンス(債券及び市中借入)」の評価を受けました。

Climate Bond Certifiedまた、環境改善効果については、DNV GLによる評価に加え、厳格な基準を設けるCBI(Climate Bonds Initiative 低炭素経済に向けた大規模投資を促進する国際NGO)からの認証を取得しています(2019年1月)。

〈サステナビリティファイナンス・フレームワークの概要〉

資金使途
  • 鉄道建設業務・船舶共有建造業務
適合性が確認された
原則など
  • 気候ボンド標準2.1版、低炭素交通基準(CBI)
  • グリーンボンド原則(2018年国際資本市場協会 ICMA)
  • ソーシャルボンド原則(2018年国際資本市場協会 ICMA)
  • サステナビリティボンドガイドライン(2018年国際資本市場協会 ICMA)
  • グリーンボンドガイドライン(2017年版 環境省)
  • グリーンローン原則(2018年ローンマーケット協会(LMA)、アジア太平洋地域LMA及びローン債権市場協会)

当機構が達成に貢献する『国連の持続可能な開発目標(SDGs)』

sustainable development

サステナビリティファイナンス適格性検証報告書

「DNV GL 検証報告書」 

サステナビリティファイナンス実行後検証及び定期レビュー

「DNV GLファイナンス実行後検証及び定期レビュー」

調達計画

鉄道・運輸機構サステナビリティファイナンスによる調達計画は以下のページをご覧ください。

サステナビリティボンド

サステナビリティローン

調達実績

鉄道・運輸機構サステナビリティファイナンスによる調達実績は以下のページをご覧ください。

サステナビリティボンド

サステナビリティローン

レポーティング

鉄道・運輸機構サステナビリティファイナンスにより調達した資金の充当状況についてお知らせします。

投資表明投資家一覧

鉄道・運輸機構サステナビリティファイナンスによる資金調達に際し、その意義や資金使途に共感し、投資を表明していただいた投資家をご紹介します。


サステナビリティボンド

(50音順)


サステナビリティローン

 (50音順)

  • 株式会社滋賀銀行
  • 農林中央金庫
  • 野村信託銀行株式会社
  • 株式会社八十二銀行
  • 株式会社武蔵野銀行

関連資料リンク

平成29年度(2017年度)に発行した鉄道・運輸機構グリーンボンドについては以下のページをご覧ください。

CBIの登録情報は以下のリンクからご覧ください。

ICMAの登録情報は以下のリンクからご覧ください。

お問合せ

IR情報に関するお問い合わせは下記にお願いします。

電話番号 045-222-9040
FAX番号 045-222-9047
所在地 〒231-8315 神奈川県横浜市中区本町6-50-1
(横浜アイランドタワー25階)
担当部署 経理資金部 資金企画課